横浜市港北区まとめ:MabGenesis株式会社が共立製薬と共同開発マイルストーンを達成!
神奈川県 横浜市港北区に本社を置くMabGenesis株式会社は、2025年6月5日、共立製薬株式会社との共同研究契約に基づき、抗体特許出願のマイルストーンを達成したことをお知らせしました。
MabGenesis株式会社は、30年以上の国内アカデミアによる抗体研究を実用化し、first-in-class、best-in-classの治療用モノクローナル抗体医薬品を提供するスタートアップバイオ医薬品企業です。同社が保有する世界最高品質のファージディスプレイ抗体ライブラリー「MOURA library」と多様な抗体単離技術により、従来技術では取得が困難な種特異的高品質モノクローナル抗体を提供し、製薬業界に新薬の研究開発機会の拡大をもたらします。
この共同研究契約は、MabGenesis株式会社と共立製薬株式会社が締結した動物用新規モノクローナル抗体医薬品に関するもので、所定のマイルストーンである抗体特許出願を達成したことで、次のステップに進むことができます。
横浜市港北区は、神奈川県の県庁所在地である横浜市の北部に位置し、都心へのアクセスも良好なエリアです。MabGenesis株式会社は、この地で2019年6月3日に設立され、医薬品の研究開発を主軸として事業を展開しています。
今回のマイルストーン達成は、同社の技術力と共立製薬株式会社との強固なパートナーシップが実を結んだもので、今後の新薬開発に大きな期待が寄せられます。


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