横浜市港北区まとめ:神奈川県内で大気の状態が非常に不安定に
本日、横浜地方気象台は雷や突風などに関する気象情報を発表し、神奈川県内では大気の状態が非常に不安定になるとして注意を呼びかけました。特に横浜市港北区を含む神奈川県内では、昼前から夜遅くにかけて激しい突風や局地的な激しい雨などに警戒する必要があります。
気象台の発表によると、東日本の上空約5500メートルに氷点下6度以下の寒気が流れ込んでいる影響で、大気の状態が非常に不安定になる見込みです。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、建物の中に移動するなど安全確保に努めるよう促しています。
また、ひょうが降る恐れもあり農作物の管理にも注意が必要です。熱中症警戒アラートも7日連続で発表されており、予想最高気温は横浜が35度、小田原は36度と非常に高くなるため、水分補給や休憩をこまめに行うなど熱中症対策を万全にしておきましょう。
神奈川県民の皆様は、天候の変化に注意し安全な一日をお過ごしください。

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