横浜市港南区まとめ:2025年公示地価、住宅地と商業地で68地点中66地点が上昇
神奈川県 横浜市港南区 の公示地価が発表されました。2025年1月1日時点の調査結果では、住宅地33地点、商業地9地点の計42地点で調査が行われ、全ての場所で価格が上昇したことがわかりました。
特に注目すべきは、港南区の住宅地と商業地のどちらも地価が上昇している一方で、変動率の市平均には及ばない結果となったことです。平均変動率は住宅地が2.8%、商業地が4.4%でした。
また、港南区の住宅地1平方メートルあたりの平均価格は21万6800円で、最高価格は「大久保1丁目59番2」の41万円でした。上位3地点は昨年と同じ順位で、駅徒歩圏内のエリアが上位を占めていることがわかりました。
栄区でも同様に全26地点で地価が上昇し、住宅地の平均変動率は2.8%、商業地の平均は3.7%でした。最高価格は「笠間2丁目873番6」の34万7000円でした。
不動産業を営む(株)リビングパートナーの本田輝男代表取締役は、「都内や横浜駅にアクセスしやすいことから、駅周辺は需要があるので価格も上昇傾向にある」と分析しています。
神奈川県 横浜市港南区 に住む人たちは、地価の動向を注視することで、将来的な資産形成や不動産投資に役立てることができます。


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