霧が丘の母親、硫黄島で父の遺骨を探す旅

横浜市緑区

横浜市緑区まとめ:硫黄島の戦没者遺骨収集活動と平和の尊さ

横浜市緑区に住む相田洋子さん(84)は、太平洋戦争末期に日米両軍が激しい地上戦を展開した硫黄島で命を落とした父を思い、遺骨収集活動に参加しています。相田さんは、横浜市緑区在住の霧が丘出身で、現在は平和の尊さと命の大切さを伝える語り部として活動を続けています。

硫黄島では、戦後80年を迎えたいまも多くの戦没者の遺骨が眠っており、厚生労働省によると日本側の戦没者未収容遺骨は約1万1150人分に上ります。相田さんは、2010年と12年に硫黄島で遺骨収集活動に参加し、多くの遺骨を発見しました。

相田さんの体験談や父の戦死を知った経緯は、横浜市緑区の住民が平和について考えるきっかけになることでしょう。相田さんは、学校で児童や生徒に「平和を維持していくには努力しないといけないよ」「あなたたち一人ひとりが使命を持った大切な存在なのよ」と語っています。

横浜市緑区の住民は、相田さんの活動を通じて平和の尊さと命の大切さを学ぶことができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました