南区の歴史的価値が絵画に!戦時期の作品寄贈、横浜都市発展記念館で新たな物語

横浜市南区

横浜市南区まとめ:戦時期の貴重な資料を展示する特別展が開催されます。

神奈川県 横浜市南区 に住む皆さん、こんにちは。横浜都市発展記念館で7月19日から9月28日まで、特別展「戦後80年戦争の記憶―戦中・戦後を生きた横浜の人びと―」が開催されます。この特別展では、横浜市民が受けた戦争の影響や空襲被害の実相を資料や証言記録から紹介する内容で、義父の画家である横山清治氏が描いた『戦災画譜』16点も展示されます。

横山清治氏は、戦時中、中区西之谷に居住し、徴用を受けて鋲打ち検査工として横浜鶴見造船所に通っていた。道すがら目にした関内の様子や焼跡で暮らす市民の様子などを水彩で描いています。戦時期は一般市民が空襲被害の様子を記録することが厳しく制限されていたため、清治氏の作品は唯一無二の貴重な資料です。

横山慶子さんは、生花店「花松」=中区曙町=の5代目を務める方で、清治氏の作品は長年自宅に保管されていましたが、「次世代にしっかりと残していくためにも、寄贈しようと思った」と話しています。

横浜市南区 に住む皆さんも、この機会に戦争の記憶を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。特別展の詳細や問い合わせは、横浜都市発展記念館【電話】045・663・2424までお願いします。

住所:神奈川県 横浜市南区

連絡先:横浜都市発展記念館【電話】045・663・2424

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