横浜市南区の新たな居場所!?「保健室となり文庫」が生み出す安心感

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横浜市南区まとめ:安心して一人でいられる「保健室となり文庫」オープン

神奈川県 横浜市南区 の住民の皆さん、こんにちは。今日は、健康や病気、孤独感に関する悩みを抱える方々に朗報です!医療従事者のスタッフらと気軽に語り合えるスペース「暮らしの保健室」の隣に、「保健室となり文庫」がオープンしました。

この図書室は、一般社団法人「プラスケア」が運営し、安心して一人でいられる場所をコンセプトとしています。水〜土曜の午前10時〜正午と午後1〜4時に利用可能です。2階建て延べ20平方メートルほどの部屋には800冊ほどの本が並び、分野別に整理されています。

室内は静かで落ち着いた雰囲気で、机もあり作業スペースとして使えます。本は自由に手に取り読んだり借りたりでき、専用の黄色いペンで書き込みが可能です。西さん曰く、「寄せ書きみたいなイメージで、ほっこりする感じになると思う」と狙いを話しています。

「となり文庫」では、この書き込みを「育て」と呼び、利用者は自由に本を手に取りその場で読んだり借りたりできます。既に80人ほどが利用し好感触を得ているとのことです。

一部のサービスを利用するには年会費5千円の会員登録が必要ですが、詳細はHPで確認できます。神奈川県 横浜市南区 の皆さん、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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