横浜市中区まとめ:映画「フロントライン」が6月13日全国公開、神奈川県医師会後援で試写会と座談会開催
横浜市中区に住む皆さん、こんにちは。今日は、神奈川県の医療体制を支える重要な映画「フロントライン」が6月13日から全国公開されるというニュースです。
この映画は、2020年2月3日に横浜港に入港した豪華客船・ダイヤモンド・プリンセス号での新型コロナウイルスの集団感染を描いた物語です。未知のウイルスに最前線で挑んだ人々の姿を事実に基づき描く、非常に重要な映画です。
神奈川県医師会が後援し、5月29日にはキノシネマ横浜みなとみらいで試写会と座談会が開催されました。登壇したのは、神奈川県立病院機構の理事長で映画製作の総監修を務めた阿南英明さんや黒岩祐治神奈川県知事らです。
集団感染発生時、阿南さんは災害派遣医療チーム「DMAT」の統括として対策本部で指揮を執りました。小栗旬さんが演じる阿南さんの役割や当時の状況が映画では描かれています。
また、試写会と座談会では、神奈川県の医療提供体制「神奈川モデル」についても話題になりました。黒岩知事は、「人のネットワークとコミュニケーションが危機を乗り越えるパワーになった」と語り、次世代へのメッセージを残す重要性を強調しました。
横浜市中区に住む皆さんも、この映画を通じて神奈川県の医療体制や当時の状況を学ぶことができます。6月13日の全国公開を楽しみにしておきましょう。


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