横浜市瀬谷区まとめ:住民参加型のデジタルプラットフォームで、区政に一層の声が反映されるように!
神奈川県 横浜市瀬谷区 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、横浜市がスタートする新たな取り組みをご紹介します。同市は今月から、デジタルプラットフォーム「Surfvote(サーフボート)」を活用した意見募集を開始しました。
このサーフボートは、市政に関心の高い方々に限らず、多様な立場や世代に向けたテーマを設定できることが特徴です。自分の意見を投稿するだけでなく、他者の意見を見て評価できる点も有用としています。
2024年度から始まり、毎年共通のテーマは「住まいの区に関する意見やアイデア」で、子育てや脱炭素など区別のサブテーマを設けています。昨年度は325人から655件の投稿があり、「子どもにおやつをあげられる休憩所が区役所に欲しい」「認知症になっても1人で暮らせる共生社会を実現してほしい」といった意見が寄せられ、実現に向けて進行している事業もあります。
今回の募集期間は11日から7月10日までです。担当者は「市政に関心のなかった人も気軽に意見を投じてほしい」と呼びかけています。
神奈川県 横浜市瀬谷区 の住民の皆さん、ぜひこの機会にサーフボートに参加し、区政に一層の声が反映されるようにご協力ください!


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