横浜の春を告げる「フラワーフェス」が開幕!2年後の園芸博に向け華やかにスタート、23日は夜空に花火が舞う

横浜市瀬谷区

横浜市瀬谷区で「フラワーフェス2025」開催!園芸博の機運高めるイベント

本日、横浜市瀬谷区の米軍上瀬谷通信施設跡地(横浜市瀬谷、旭区)にて、「フラワーフェス2025」が始まりました。2027年3〜9月に開催予定の国際園芸博覧会(園芸博)の開幕2年前を記念し、地元有志らでつくる「横濱花博連絡協議会」が企画したイベントです。

会場では、ステージで地元の中高生や団体が歌やダンスを披露するほか、キッチンカーも並び、親子連れらでにぎわいを見せています。明日は、歌手クリス・ハートさんのライブと花火の打ち上げを予定しています。

入場無料のイベントではありますが、「横濱花博連絡協議会」が企画したフラワーアレンジメント体験会や、蜂をイメージしたマスコットキャラクター「ブンブン」のスタンプラリーなどを用意しています。

また、園芸博に向けて小学生が振り付けを考えた「ブンブン音頭」を一緒に踊るコーナーもあります。同協議会の露木晴雄会長は、「フェスも3回目を迎え、園芸博の開催が近づいていることを実感している。地元から機運を高めていきたい」と話しています。

イベントは明日、午前9時〜午後7時半まで開催されます。相鉄線瀬谷駅と会場を結ぶ無料シャトルバスも約10分間隔で運行しますので、ぜひ足を運んでみてください!

この機会に、横浜市瀬谷区の皆さんは、園芸博に向けて盛り上がってみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました