小雀五霊神社の秘密に迫る! 鉛筆画で甦る過去の姿

横浜市戸塚区

横浜市戸塚区まとめ:小雀五霊神社に奉納された絵画が新たな歴史の伝承手段に

横浜市戸塚区の小雀町在住の画家、鶴巻謙郎さんが小雀五霊神社の本殿に飾られる絵画を奉納した。同神社に保存されていたかつての神社本殿の写真を鉛筆画に描き起こしたもので、本殿参拝時に見ることができる。

この絵画は、同神社総代の萩谷邦昭さんが依頼したもので、写真は1969年以前に撮られたもの。破れたり変色している箇所も複数あったため、後世に地元の歴史を多く伝えるために何か小雀町にゆかりある形で残すことができないかと考えた結果、絵画として残すことになった。

鶴巻さんは「いつもは直接風景を見ながら描いていますし、鉛筆画はほとんど描かないので新鮮でしたね」と話し、今後も小雀町のさまざまな風景を描きたいと意欲を示している。

この絵画は、小雀五霊神社の歴史を伝える新たな手段として、参拝者に感動を与えるとともに、地元住民である私たち横浜市戸塚区の住民が小雀町の文化や歴史を再認識する機会にもなる。

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