戸塚区の緑地保全に光 川辺の美しさ守る住民の努力が実を結ぶ

横浜市戸塚区

横浜市戸塚区まとめ:名瀬アメニティクラブが「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞!

神奈川県 横浜市戸塚区 の水辺愛護会「名瀬アメニティクラブ」が、花と緑の愛護に顕著な功績を称える「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞することが決定しました。同表彰は、民間団体の緑化推進活動を模範として称えるもので、今回は市内で4団体が選ばれました。

名瀬アメニティクラブは1997年に結成され、会員約300人で活動しています。活動場所は名瀬川と名瀬町小川アメニティの2カ所で、合計約1500mを清掃や除草作業を行っています。月に1度の清掃・除草作業や年2回の花壇植え替え、河川愛護月間には大掛かりな清掃を実施しています。

コロナ禍で活動が難しい時期もありましたが、現在は参加者が交流しながら活動し、子どもたちの積極的な参加も見られます。会長の坂間政章さんは「町の皆さんで協力してこの場所を守り続けたい」と話しています。

名瀬町小川アメニティはホタルが観察できる環境も整っており、地域住民に愛される活動拠点です。横浜市戸塚区の住民の皆さんは、この受賞を機会に、水辺の美化や緑化活動に参加してみてはいかがでしょうか。

神奈川県 横浜市戸塚区 の水辺愛護会「名瀬アメニティクラブ」は、地域の環境保全と住民交流のモデルケースです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました