交通事故防止へ母の力結集!子どもの安全を守りたい区民の熱い思い

横浜市戸塚区

横浜市戸塚区まとめ:交通安全教育で子どもの命を守る

神奈川県 横浜市戸塚区 に住む皆さん、交通安全について考えたことはありますか?「交通安全母の会」は、家庭から交通安全教育や啓発活動を行い、事故を減らすべく活動する団体です。横浜市戸塚区、神奈川県で会長を務める五反田佐千子さんは、「子どもの命を守るのは、母親の役目でもあり責任でもある」と話します。

同会は、交通安全に関する啓発活動や講習会が主な活動です。特に五反田会長が熱心に取り組むのが、チャイルドシートの着用講習です。正しい着用ができていない場合や使用しない人も多く、「きちんと使わないと、いざという時に子どもの命を守れない」と警鐘を鳴らします。

また、一昨年4月から努力義務となった自転車のヘルメット着用も呼びかけています。「子どもは着けているが、大人の着用率は低いのでは。自分の命を守ることも忘れないで。残されて悲しい思いをするのは子どもたち」と五反田会長は話します。

同会の活動は、全国交通安全母の会連合会(全交母)の解体や地区ごとの会の解散などを経験しましたが、「交通安全はこの先もずっと必要。誰かが常に知らせなくちゃならない」という思いで今日まで続けてきました。

近年は、会の名前にとらわれず男性の入会もあり、交通関係だけでなく地域全体の安心・安全を幅広く呼びかけているそうです。「事故も事件も命に関わること。私や会員の声かけが、万が一の時、誰かの命を救うことにつながれば」と優しく厳しい母の眼差しが、今日もまちを見守っています。

神奈川県 横浜市戸塚区 の皆さん、交通安全について考える機会はありましたか?「交通安全母の会」の活動に参加してみてはいかがでしょうか。

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