横浜市戸塚区まとめ:新商業施設「鎌倉梶原商業施設計画」着工!JR村岡新駅近くで2026年夏完成予定
神奈川県藤沢市で2032年に開業予定のJR東海道本線村岡新駅(仮称)近くで、新商業施設「鎌倉梶原商業施設計画」の建設工事が始まりました。三菱商事都市開発と長谷工コーポレーションが共同で開発を進めるこのプロジェクトは、2026年夏の完成を予定しています。
施設は鉄骨2階建て延べ約1万2,000平方メートルで、JR村岡新駅予定地から歩いて12分、湘南モノレールの湘南深沢駅から歩いて7分の中外製薬鎌倉研究所跡地約1万5,000平方メートルに建設されます。核店舗にはスーパーとホームセンターが入る予定で、地域住民の生活をより豊かにするテナント構成を目指しています。
このプロジェクトは、中外製薬鎌倉研究所跡地を再開発するもので、2022年に長谷工コーポレーションが敷地の一部を取得した後、三菱商事都市開発と共同で整備を進めることになりました。中外製薬は鎌倉研究所の機能を横浜市戸塚区に新設した中外ライフサイエンスパーク横浜に移しています。
建設地周辺では、都市再生機構が「村岡・深沢地区土地区画整理事業」を進めており、2033年の事業完了に向けて始動しています。JR東日本はこの一環として新駅の村岡新駅建設工事を1月から行っています。
三菱商事都市開発と長谷工コーポレーションは、新駅開業や土地区画整理事業でさらなるにぎわいが期待できるとみており、横浜市戸塚区の住民もこの新しい商業施設の完成を楽しみにしていることでしょう。


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