横浜スタジアムの新たな「しま」へ!7年ぶりの人工芝刷新で熱中症対策も万全に?

横浜市戸塚区

横浜市戸塚区の横浜スタジアムが新しい人工芝に!暑さ対策もバッチリ!

横浜市戸塚区の横浜DeNAベイスターズの本拠地、横浜スタジアムは7年ぶりに人工芝を一新しました。緑と黄緑のツートンカラーのしま模様が鮮やかで見栄えも良く、暑さ対策にも利点があります。

今回で8度目の張り替えで、選手へのヒアリングを基に「フィールドターフ」という人工芝を採用。天然芝に近いプレー性能と安全性が特徴です。国内では東京ドームやみずほPayPayドーム福岡、米大リーグでも複数球団が使用しています。

人工芝特有の照り返しが最大の課題でしたが、表面を加工して光が反射しにくい仕様に改善されました。夏場は温度が3〜5度下がるデータも出ているそうです。

横浜スタジアムの担当者は「芝ももちろんだが、土の部分だったり、フェンスもネットも全部です。選手たちの安全を考えて、最善の環境を整えたい」と話しています。施設の充実化でリーグ優勝への戦いを後押しするつもりだそうです。

横浜市戸塚区に住むベイスターズファンの方は、この新しい人工芝に期待したいですね!

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