横浜市鶴見区で自閉症の理解を深めよう!~カラフルモデルの明るい笑顔に学ぶ~

横浜市鶴見区

横浜市鶴見区の皆さんへ:世界自閉症啓発デーを機に障害理解を深めよう

本日4月2日は世界自閉症啓発デーです。神奈川県 横浜市鶴見区で暮らす皆さんは、今日という日をきっかけに、障害への理解をより一層深めてみませんか?

実は、千葉県市川市加藤新田のSHOEIベイスタジオでは「第3回カラフル写真コンテスト」が開催されました。自閉症や発達障害がある子どもがモデルを務めるこのコンテストは、2022年に内木美樹さんによって始められました。内木さんは自身の長男に自閉症があることをきっかけに、この活動をスタートさせたのです。

コンテストには21人の子どもが参加し、カメラマンの前で自由に動き回ったり笑ったりするなど、生き生きした表情を見せました。撮影会場はディスプレー業「昭栄美術」が無償提供し、12人のカメラマンが風船を投げたりソファに寝そべったりするモデルたちの姿を追いかけ、シャッターを切ったのです。

横浜市鶴見区で暮らす林駿太朗さん(9)の母親は「物事へのこだわりの症状がわがままと捉えられることもある。カラフルモデルの活動が、見えにくい障害の難しさを知ってもらう機会になれば」と語っています。

神奈川県 横浜市鶴見区で暮らす皆さんも、ぜひこの機会に障害理解を深めましょう。千葉ポートタワーでは青色にライトアップされ、ユーチューブでは自閉症の人たちのピアノ演奏などが聴けます。また、市生涯学習センターで作品展とパネル展も開催しています。

本日4月2日は世界自閉症啓発デーです。神奈川県 横浜市鶴見区で暮らす皆さん、障害理解を深めましょう!

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