横浜市鶴見区まとめ:神奈川県 横浜市鶴見区 の外国人との共生を考える
神奈川県 横浜市鶴見区 は、少子高齢化が進む中で、外国人の割合が全国平均の2倍にあたる6%ほどと高いことがわかりました。2025年1月1日現在の日本の総人口は1億2433万690人で、日本人の数は1億2065万3227人。一方で、日本に住む外国人は367万7463人で調査を開始した2013年以降最多となりました。
鶴見区では、商店街を歩くとブラジルやボリビア、ペルーといった南米料理の店が点在し、中国やインドなどアジア系のお店もあります。なぜ鶴見区に外国人が多いのかというと、沖縄から南米に移民で行かれた人たちが日本に仕事を求めてきたことが理由です。
商店街の役員を務める土屋さんによると、「観光資源」であり、外国人の店は商店街にとってもメリットがあると言います。実際に、街の人も「割といろんなお店があって活気があっていい」という意見がありました。
一方で、外国人との共生のために気を付けていることがあるという声もあります。鶴見区では、「多文化共生の街づくり」を進め、15年ほど前から外国人が相談できる施設を設置するなど行政もサポートを行っています。
神奈川県 横浜市鶴見区 は、外国人との共生が身近な地域です。住民の皆さんには、外国人の店や文化に触れ合う機会があります。実際に、商店街を歩くと、異なる文化に触れることができます。
今後も増加する見込みの日本に住む外国人。共生のヒントが鶴見区にあるのかもしれません。


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