横浜市鶴見区まとめ:神奈川県警が建造物侵入と窃盗の疑いで2容疑者を逮捕、住民に注意喚起
神奈川県警捜査3課と神奈川署は1日、建造物侵入と窃盗の疑いで、無職の男(58)と女(45)の両容疑者を逮捕した。2人は共謀し、昨年1月31日から2月29日の間、横浜市神奈川区新町の自動車部品販売店に侵入し、タイヤ19本(計約51万円相当)を盗んだほか、同年2月1日、横浜市鶴見区駒岡4丁目の建築資材倉庫に侵入し、リチウムイオン電池パック8点(計約72万円相当)を盗んだ疑いが持たれている。
逮捕容疑は、数人と共謀して自動車部品販売店や建築資材倉庫に侵入し、商品を盗むというもの。署によると、男は「盗んだのは間違いないが、(自動車部品販売店内には)侵入していない」、女は「(自動車部品販売店では)車の中で見ていただけ。(倉庫での事件は)記憶にない」と供述し、いずれも容疑を一部否認している。
神奈川県警は昨年10月、この事件に関与したとして、建造物侵入と窃盗の疑いで、住所不定の17~20歳の男ら4人を逮捕し、同年11月に追送検。4人は、逮捕された2人について「知人を通じて知り合った」と話しているという。
横浜市鶴見区の住民は、日常生活で注意すべき点として、自動車部品販売店や建築資材倉庫などの施設に不審な人物が近づいていないかを確認することが大切である。特に夜間や休日など人目が少ない時間帯には、より一層の警戒が必要となる。
神奈川県警は引き続き捜査を進め、事件の全容解明と被害者への補償を目指す。住民は、警察の取り組みに協力し、安全で安心な生活を送ることができるよう注意喚起することが重要である。


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