横浜市都筑区まとめ:オレンジボーイがラストランを迎える!新たな物語の続きは「ふれあいの木」で始まる!
横浜市都筑区のセンター南駅前「砂の広場」で開催される「こどもみらいフェスティバル」に、絵本を積んだキャンピングカー「オレンジボーイ」が登場します!この日はラストランということで、多くの人々が集まり、感動的なシーンが繰り広げられそうです。
オレンジボーイは、2019年4月から運行を開始し、県内各所のイベントでブックカフェを開催してきました。車体の改装費やスタッフの人件費、本の調達資金などはクラウドファンディングで募り、「走らせよう!つづきブックカフェ実行委員会」が運営してきました。
江幡代表は「絵本好きだった」という孫の梨紗さんを病気で亡くした後、自宅を改装し、絵本の図書館「ふわり文庫」を開館。移動図書館の運行を検討し、賛同した市民8人と実行委員会を結成しました。
車は小田原市の有限会社川田製作所が提供してくれました。子どもたちが車内で工場体験できるように改装されたキャンピングカーです。車体のカラーリングから「オレンジボーイ」と名付けたこの車は、多くの人々に支えられて活動を続けてきました。
今回のラストランでは、雨天時はイベント自体中止となりますが、オレンジボーイは区内を周回する予定です。イベント終了後、車内に積まれた絵本は「ふれあいの木」へ搬入され、新たな場所で「物語の続き」が紡がれることになります。
横浜市都筑区の皆さん、オレンジボーイのラストランを目撃し、感動的なシーンに立ち会いましょう!


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