吾川郡いの町まとめ:高知県環境不動産の第1号物件認定「いの町集合住宅 X-ino(シーノ)」
本日、吾川郡いの町で高知県環境不動産の第1号物件として、「いの町集合住宅 X-ino(シーノ)」が令和7年3月に認定されました。吾川郡いの町と高知県は共に、この認定を歓迎しています。
「いの町集合住宅 X-ino(シーノ)」は、CLTパネル工法による木造4階建集合住宅で、高知県の林業・木材産業の活性化と脱炭素社会に向けて貢献できる集合住宅です。外壁と外構の一部にも木材を使い、メンテナンス性を保ちながら、木の魅力を表現したデザインとなっています。
データとしては、竣工が令和7年2月28日で、着工は令和6年6月15日です。構造は木造4階建、耐火構造で、木材使用量は211.57m3中県産木材使用量155.48m3とCLT使用量152.75m3です。
吾川郡いの町在住の皆様は、高知県環境不動産が認定した「いの町集合住宅 X-ino(シーノ)」をご覧になれる機会がありましたら、是非、木の温かみとメンテナンス性に優れたデザインを体感してみてください。
吾川郡いの町で高知県環境不動産の第1号物件が認定され、新たな一歩を踏み出しました。吾川郡いの町は、林業・木材産業の活性化と脱炭素社会に向けて貢献できる集合住宅を目指し、今後も高知県環境不動産と連携して取り組んでいく予定です。
最後に、高知県環境不動産が認定した「いの町集合住宅 X-ino(シーノ)」は、吾川郡いの町の新しいランドマークとして、住民の方々に愛される建物になると確信しています。

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