安芸市まとめ:高知県 安芸市 で犬や猫の「保護活動」に取り組む秋山拓巳さん、高知県南国市の保護施設を視察
高知県 安芸市 の住民の皆様、こんにちは。高知県で昨シーズンまで阪神タイガースで投手として活躍した秋山拓巳さんが、今年から本格的に犬や猫の「保護活動」に取り組むことになりました。24日、高知県南国市の保護施設を視察し、動物保護団体と協力して、殺処分される犬・猫の数減少に貢献することを目指しています。
秋山拓巳さんは、現役時代から動物保護団体に寄付を行っており、2024年シーズンで現役を引退し、球団のベースボールアンバサダーに就任しました。今年3月には、動物専門の寄付サイトを運営する団体「アニマル・ドネーション」のアンバサダーにも就任しています。
高知県内で殺処分される犬・猫の数は年々減っていますが、直近の統計(2023年度)では、犬が9匹、猫が257匹にのぼります。秋山さんは、「動物って良いんだよ」ということを皆さんに知っていただき、「迎え入れる選択肢の中に、こういう保護施設がある」ことを知っていただけると、1つの選択肢に入ってくると思うと話しています。
また、高知県出身で、阪神入団までに香川や愛媛で過ごした秋山さんは、「地元・四国の、阪神ファンが多い高知という“地の利”も生かし、動物保護の現状をしっかり発信していきたい」と話しています。
安芸市の住民の皆様は、高知県内で殺処分される犬・猫の数減少に貢献する秋山拓巳さんの活動に注目し、動物保護について考える機会を持つことが大切です。


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