安芸の郷土史に触れる!藩札と私札の秘密

安芸市

安芸市まとめ:江戸時代の地域通貨に触れる企画展が高知城歴史博物館で開催中!

高知県 安芸市 の皆さん、こんにちは!高知城歴史博物館で現在開催されている企画展「お金がないから藩札・私札~土佐と四国の地域通貨~」は、江戸時代に流通した貴重な資料727点を展示しています。安芸市の住民の皆さんも、この機会に高知県の歴史や文化に触れてみてはいかがでしょうか。

この企画展では、江戸幕府が発行した小判や銀貨が地方に行き届いていなかったり藩の財政難になったりした際に、藩や有力商人が発行した「藩札」や「私札」を展示しています。土佐藩が1703年に発行した藩札は、文字が読めない人でも金額がわかるよう宝珠の数で表示されていたり、縁起の良い七福神をデザインしてお金の信頼性を高める工夫がなされています。

また、高知藩時代に発行された「鯨札」と「鰹札」は、幕末を代表する土佐の絵師、河田小龍がデザインしたと言われています。「鰹札」はカツオの大きさで金額の違いを表しています。

この企画展は8月31日まで開催されています。高知県 安芸市 の皆さんも、高知城歴史博物館に足を運んで、江戸時代の地域通貨や藩札・私札について学びましょう!

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