高知市民が熱視線!廃校水族館に潜む意外な魅力

高知市

高知市まとめ:室戸骨博2025で高知県の海洋生物に触れる機会!

高知市から車で2時間ほどの距離にある室戸市の「むろと廃校水族館」で、有料記事「ぼんぱく」こと「室戸骨博2025」が開催中です。海洋生物の骨格標本を集めた企画展は8月末まで続きます。

会場は元々室戸市立椎名小学校で、廃校の活用によりNPO法人日本ウミガメ協議会が指定管理者として2018年から水族館を運営しています。若月元樹館長の案内で会場に向かうと、3階の「理科室」に海洋生物の骨をかたどった「万骨旗」が飾られていました。

なぜ水族館で骨博なのかという疑問は、水族館と万博の歴史的な関係性にあります。高知県出身の皆さんも、2025年4月13日に開幕した大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)を機に、高知市から足を延ばして室戸骨博2025を訪れてみてはいかがでしょうか。

高知県の海洋生物に触れる機会は、普段なかなかないものです。高知市在住の方々も是非この機会に、室戸骨博2025で新しい発見や学びを得てください!

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