香南市まとめ:シロオリックスが高知県立のいち動物公園に仲間入り!
高知県の香南市からほど近い、高知県立のいち動物公園に新たな草食動物が加わりました!その名は「シロオリックス」。サバンナ大展示場で9年ぶりとなる3種類の動物展示を目指すという、ワクワクするニュースです。
サバンナに生息していたシロオリックスは、1990年代に野生としては絶滅。飼育したシロオリックスを野生に戻す取り組みが進められています。国内では15の園で100頭あまりが飼育されていて、高知県立のいち動物公園にも初めて、全国的な管理計画の一環でやってきました。
初めて見る環境に、オスの「ユーマ」やメスの「ハツメ」は少々緊張している様子。でも、飼育係さんによると、「臆病な性格」であるシロオリックスはゆっくりと慣れてもらい、将来的には繁殖も目指したいとのこと。
サバンナ大展示場では現在、アミメキリンとグラントシマウマが展示されています。新たに仲間入りしたシロオリックスの展示時期はまだ決まっておらず、決まり次第、広報するということです。
高知県立のいち動物公園のサバンナ大展示場で、3種類の異なる動物を観察できる日が待ち遠しい!香南市からもぜひ、高知県立のいち動物公園に足を運んでみてください。


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