桃太郎伝説の町に異変!大豊町の和菓子店に現れた「不気味な鬼たち」

長岡郡大豊町

長岡郡大豊町まとめ:高知県に“仲間”が2体いた!お宝屋敷おおとよで展示中!

高知県長岡郡大豊町にある個人運営のレトロ博物館「お宝屋敷おおとよ」で、展示されている2体の鬼をご存じですか?実はこの鬼、「鬼びっくり饅頭本舗」の先代主人が引退後郷里に連れて帰った3体のうちの2体です。

同博物館は、大阪の新聞社でカメラマンをされていた中西三男館長が、リタイア後郷里にUターンし、写真スタジオと並行して始めたもの。展示内容は『ワンダーJAPON8号』でも紹介されています。

この鬼たち、実は岡山の「鬼びっくり饅頭本舗」で作られたマスコットの鬼で、全部で10体が作られました。岡山では6体が一般公開中ですが、高知県大豊町の「お宝屋敷おおとよ」でも2体を展示しています。

先代主人は高知県出身で、引退後地元に帰ってきて鬼を連れてきたというエピソードもあります。残る1体は大豊町の倉庫に眠っているそうです。見つけることができたら、会いに行く価値がありますね!

高知県長岡郡大豊町で今日何があったのか?それは、「お宝屋敷おおとよ」で展示されている2体の鬼が、実は「鬼びっくり饅頭本舗」のマスコットの鬼であることが判明したということです。

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