南国市まとめ:子どもたちが野球に触れる「やきゅう体験プロジェクト」開催!
高知県高校野球連盟は4日、南国市の長岡西部保育所で「やきゅう体験プロジェクト」を実施しました。年長組の園児25人と高知農業高校野球部の選手21人、マネージャー4人が参加し、バッティングやキャッチボールを通じて野球の楽しさを体験しました。
このイベントは、高知県内の高校野球部員が減少していることを受け、昨年から実施されているプロジェクトです。2018年に1000人を割り込んだ県内の高校野球部登録部員数は今年800人に満たない状況で、将来の野球人口減少を懸念し、早期の対策が必要と判断したためです。
当日は、園児たちが高知農業高校野球部の選手から指導を受けながら、軟らかいボールでのキャッチボールや小さなバットで打つ体験をしました。参加した園児たちは大いに楽しんだ様子で、高知農の上田大智主将は「子どもたちがみんな元気で、逆に僕らがパワーをもらった気がする。野球を始める子が増えたらうれしい」と感想を述べました。
南国市の住民の皆さん、子どもたちはこのイベントを通じて野球の楽しさを知り、将来は高知県の高校野球部で活躍するかもしれません。


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