南国市まとめ:旧日本海軍飛行機格納庫「掩体」の発掘調査結果を公表
高知県 南国市 教育委員会は、市内に存在する旧日本海軍の飛行機格納庫「掩体」について、27日発掘調査の結果を公表しました。
この掩体は、高さ8.45メートル、幅44.5メートル、奥行き23.9メートルの大型掩体で、国内で2例目となる調査です。他の掩体と異なり、この掩体はあらゆる飛行機を入れられるように設計されていることが分かりました。
攻撃機「一式陸攻」や練習機「白菊」など、多くの種類の飛行機が使用されたことから、その設計思想に注目することで、戦争の遺跡として、歴史的背景と共に発信したいという南国市教育委員会の岡上萌子主幹は話しています。
高知県 南国市 に住む皆さん、この掩体の発掘調査結果をきっかけに、高知県の戦争遺跡について学び、歴史を感じることができます。是非この機会に、南国市や高知県の戦争遺跡を訪れてみてください。
出典:時事通信
</cite)


コメント