四万十市まとめ:天神橋商店街開設60年を祝福、地元住民らで記念式典
高知県四万十市の中心部にある天神橋商店街が、開設から60年の節目を迎えました。地元住民や関係者が集まり「還暦」を祝う記念式典を3月18日に行いました。
この日は、赤いイルミネーションが点灯され、クラッカーの音と共にテープカットが行われました。天神橋商店街振興組合の国吉康夫理事長らが参加し、約100人の拍手と歓声で祝福を受けました。
天神橋商店街はかつて50店舗以上が軒を連ねていましたが、近年は郊外型ショッピングセンターの進出や店主らの高齢化によりシャッターが閉じたままの店が増えています。そんな中でも、商店街は四季に合わせて装飾を施すなど工夫を凝らしてきました。
また10年ほど前から若手起業家の出店を支援する「チャレンジショップ」制度を導入し、新たな風を吹き込もうとしています。天神橋商店街振興組合の企画委員長である大田文雄さんは、「還暦は新たなスタート。皆で知恵を出し合いながら、商店街の未来を築いていきたい」と語りました。
四万十市民は、この節目にあたり天神橋商店街の歴史とこれからについて考える機会を持つことが大切です。高知県四万十市で生活する上で、地元商店街が栄えていることは地域の活性化や人々の交流を促進します。
高知県四万十市に住む方は、天神橋商店街の新たなスタートを祝福し、今後の発展に期待を寄せていきましょう。

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