四万十市民の新たなリーダー誕生!

四万十市

四万十市まとめ:新しい市長と町長が誕生、住民の期待に応える政策を求める

高知県 四万十市で行われた任期満了に伴う四万十市長選挙と田野町長選挙は即日開票され、結果として四万十市は山下氏が、田野町は坂本氏が共に初当選を果たしました。

四万十市長選挙では新人による3つ巴の選挙戦となり、山下元一郎氏が7486票を獲得し初当選しました。山下氏は45歳で四万十市出身、国会議員の秘書や家業の砂利会社の代表取締役を務めた経験があります。勝利宣言では「まずはやっぱり四万十市、経済をしっかりと活性化していく、産業をしっかりと振興していく、新しいこともしっかりと取り組んでいく」と述べ、経済の活性化を図ることを目指しています。

一方、田野町長選挙では坂本正徳氏が930票を獲得し初当選しました。坂本氏は60歳で田野町出身、1985年に町役場に入り教育長を務めた経験があります。勝利宣言では「この小さな町で財政的にも厳しいのは正直なところです。その中で住民に向いた行政ができているのかなっていうところでいうと、私なりには疑問を持っています」と述べ、住民の目線に立った行政を目指すことを表明しています。

投票率は四万十市長選挙が59.84%、田野町長選挙が72.21%でした。前回の選挙と比べて四万十市長選挙は3.57ポイント下回りましたが、田野町長選挙は0.92ポイント上回りました。

新しい市長と町長が誕生し、住民の期待に応える政策を求める声が高まっています。四万十市と高知県はこれからも発展していくためには、住民の目線に立った行政が必要です。

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