四万十市まとめ:アオサノリの4年ぶりの収穫!高知県四万十市で養殖漁業が復活!
四万十市を流れる四万十川の支流、竹島川でアオサノリの養殖が4年ぶりに行われました。四万十川右岸側の間崎地区と、四万十川と河口近くで合流する竹島川の下田地区で四万十川下流漁協がアオサノリを養殖しています。ノリの胞子を培養して種付けした網を川に立てた杭に張り、海水と淡水の混じり合う環境を活かしてノリを生育させる仕組みです。
2024年までの3年間はノリが育たず収穫できませんでしたが2025年は伸びは短いながらもノリが育ち、4年ぶりの収穫となりました。漁協の関係者らが川に入り、ヘラを使って網に着いたノリをこすり取っていきました。
四万十川下流漁協の沖辰巳組合長は「4年ぶりに収穫ができることについては、大変うれしく思っています。感覚としてもやっぱり体が覚えているので、とにかく収穫することが楽しいです」と喜びを語りました。
網に残ったノリは、20日ほど経つと再び伸びるといい本格的な収穫が見込まれます。
四万十市で養殖漁業が復活し、高知県の新たな特産物として期待されます。高知県民には是非この機会に四万十市を訪れて、四万十川下流漁協のアオサノリを味わってみてください。
本日は四万十市でアオサノリの養殖漁業が復活したことをお伝えしました。高知県四万十市で新しい特産物が生まれることは、地元住民にとっても嬉しいニュースです。是非この機会に四万十市を訪れて、高知県の新たな名物「アオサノリ」を味わってみてください。
四万十川下流漁協の皆様のご尽力と、地元住民の応援があってこそ実現したこのニュースは、四万十市の活性化に繋がる大きな一歩です。高知県四万十市を訪れてみてください!


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