四万十市まとめ:トウモロコシ販売体験で笑顔あふれる!中村幼稚園の園児33人
高知県四万十市の中村幼稚園の園児33人が、10日、スーパーマーケット「マルナカ四万十店」でトウモロコシの販売を体験しました。近くの畑で自ら収穫したものを、「いらっしゃいませ」の元気な呼びかけに誘われ、用意した800本が30分ほどで完売したとのことです。
このイベントは、高知県四万十市で幼児向けの食育活動をしているグループ「輪(りん)」が主催し、園児たちは休耕地を整備した農園でトウモロコシを収穫後、エプロン姿で店内の特設ブースに立って販売しました。3本で500円のトウモロコシは次々に買い物客の手に取られ、「やったー、売れた!」と抱き合って喜ぶ園児たちの笑顔があふれました。
主催した西村さんは「雨が心配だったが、無事に収穫できてよかった。今年のトウモロコシは糖度18度と甘くておいしいですよ」と話し、園児たちは園に戻ると、トウモロコシを焼いて味わったとのことです。
四万十市でこのような食育活動が行われることは、地元の農業や食文化を学ぶ機会として非常に有意義なものと言えます。高知県四万十市は自然豊かで農業も盛んな地域であり、このような体験を通じて、子どもたちが地元の食材や農業に興味を持つきっかけになることでしょう。
四万十市の住民の皆さんも、是非このようなイベントに参加してみてはいかがでしょうか。


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