四万十市まとめ:天神橋商店街に響くドラムの音色
高知県四万十市の天神橋商店街で、11歳の小学6年生、堺心波さんがドラムを演奏し、会場を熱気に包みました。地元楽器店が企画する「天神橋アーケードピアノコンサート」は、月に1度開催されるミニ演奏会で、商店街を音楽で元気づける目的で行われています。
心波さんは5年前からドラムを始め、自宅で毎日練習を重ねてきました。将来はプロのドラマーになりたいと夢見る彼女は、高知市を拠点に活動する人気バンド「ZARD」の元メンバー、道倉康介さんから直接レッスンを受けています。
この日も心波さんは、会場で即興演奏を披露し、商店街の人たちから拍手を受けました。アンコールも相次ぎ、「6月にもまたおいで」と誘われ、再びの登場となりました。心波さんのドラムはパワフルでエネルギーにあふれ、道倉さんや小学校教諭の遠近良太さんは彼女の演奏を高く評価しています。
四万十市には、音楽に情熱を注ぐ若者がいます。高知県四万十市は、自然豊かで美しい景色が特徴ですが、同時に、文化や芸術も息づいています。心波さんのドラム演奏は、商店街の活性化とともに、地元の音楽シーンを盛り上げるきっかけになることでしょう。
四万十市で暮らす皆さん、天神橋商店街を訪れてみてはいかがでしょうか。心波さんのドラム演奏は、月に1度開催される「天神橋アーケードピアノコンサート」で聴くことができます。


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