須崎市に光を!ひきこもり・不登校・障害のある人やその家族を支援する多機関連携協議会『とさブリッジ』発足

須崎市

須崎市まとめ:高知県 須崎市 でひきこもりや不登校、障害のある人やその家族を支援する多機関連携協議会「とさブリッジ」が発足し、高知市で初めての会合が開かれました。須崎市に住む人たちも含め高知県全域で、福祉、教育、医療、行政など各分野の機関が連携して支援体制を構築することで、切れ目のない包括的な支援を行うことを目指しています。

会合には約20人が参加し、高木義夫会長は「弱い立場の人が取り残されていくなか、行政から全面的な支援を受けてきっちりとした支援体制ができた」とあいさつしました。連携コーディネーターを務める上田真弓さんは、長年病院で医療ソーシャルワーカーとして働き社会福祉士の資格も持っています。

須崎市に住む人たちがこの協議会に参加することで、より多くの機関と連携した支援体制を構築し、切れ目のない包括的な支援を受けることができます。上田真弓さんは「1つの事業所では無理。多機関が切れ目なく連携することが大切」と語ります。

須崎市でひきこもりや不登校、障害のある人やその家族を支援するためには、福祉、教育、医療、行政など各分野の機関が連携して支援体制を構築する必要があります。高知県 須崎市 に住む人たちも含め、高知県全域でこの協議会に参加し、切れ目のない包括的な支援を受けることができます。

相談窓口はホームページで受け付けており、6月2日から相談業務を開始します。須崎市に住む人たちも含め、高知県全域でこの協議会の活動に参加し、切れ目のない包括的な支援を受けることができます。

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