高知県民に衝撃!土佐市で大規模な所得税還付詐欺事件発生、容疑者10人の実名と顔写真を特定

土佐市

土佐市まとめ:高知県で詐欺事件発生、住民に注意喚起

高知県警は5月21日までに、税務署に虚偽の確定申告を行い還付金あわせて約570万円をだまし取ったとして男女10人を詐欺などの疑いで逮捕した。土佐市の住民も含め、高知県全域で注意が必要な事件である。

この事件は、東京都港区の自称・自営業の小笠原惇容疑者(40歳)ら10代から40代の男女10人によるもので、2024年4月から2025年3月までの間、「e-Tax」で東京や栃木、愛媛、沖縄の4つの都県の税務署に対し虚偽の内容を記載した確定申告書を提出し、還付金あわせて約576万円をだまし取った疑いがもたれている。

犯行グループはSNSを通じてやりとりを行い、e-Taxで必要なIDとパスワードを入手する者、虚偽の確定申告をする者と役割分担して犯行に及んでいたとみられ、高知県警は事件の捜査の過程でこの情報を入手した。

高知県警は、この事件も特殊詐欺などを広域的に行う集団匿名・流動型犯罪グループによる事件とみていて、10人の認否を明らかにしていないが、およそ数百人が犯行に関わった可能性があるとして捜査を進めている。

土佐市の住民は、高知県警の捜査に協力し、詐欺被害に遭わないよう注意する必要がある。

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