土佐市まとめ:高知ユナイテッドSC、ヴィッセル神戸に敗れるも闘う気持ちを見せた90分間
6月11日、高知県土佐市を本拠地とする高知ユナイテッドSCは、サッカー天皇杯の2回戦でJ1のヴィッセル神戸と対戦しました。平日にもかかわらず4597人の観客が集まったノエビアスタジアムには、高知から大勢のサポーターが駆けつけました。
試合は、先発メンバーを入れ替えて臨んだ高知ユナイテッドSCが積極的なプレーを見せたものの、前半10分にオウンゴールで神戸に先制されると、後半5分には2点目を献上しました。流れを変えようと攻撃的な選手を投入したものの、3-0と突き放された高知ユナイテッドSCは、新谷からのスルーパスを受けた三好がリーグ戦に弾みをつける3試合連続のゴールを奪いました。しかし、終盤にヴィッセル神戸に追加点を決められ4対1で敗れました。
高知ユナイテッドSCは中2日で14日にアウェーで行われるリーグ戦のSC相模原との試合に臨みます。土佐市のサポーターは、チームが全ての経験を糧にして次の試合に挑むことを期待しています。
高知県土佐市の皆さん、高知ユナイテッドSCの闘う気持ちを見せた90分間を忘れず、次の試合も熱い応援で後押ししましょう!


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