土佐市の夏を守れ!熱中症対策で自治体と連携強化

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土佐市まとめ:熱中症対策に連携強化!大手製薬会社と仁淀川周辺6市町村が協力体制を構築

高知県 土佐市 を含む仁淀川周辺の6市町村は、ここ数年増加傾向にある熱中症患者を減らすため、大手製薬会社大塚製薬と連携した対策会議を開催しました。23日には、土佐市長も出席し、各市町村の熱中症対策が発表されました。

土佐市は日本郵便と協定を結び、公共施設に加え、郵便局をクーリングシェルターとして開放する例など、独自の取り組みを紹介。板原啓文 土佐市長は、「仁淀川流域で交流が多い地域同士が連携し協力できる体制が構築できたことはうれしいこと」と語りました。

大塚製薬は、高知県内各地で対策会議を実施しており、すでに高知市や幡多地域でも開催されています。同社は「県内すべての市町村で対策会議を実施していきたい」としています。

土佐市民の皆さんも、熱中症対策として、公共施設や郵便局などクーリングシェルターの情報を共有し、連携して協力する体制が構築されました。高知県 土佐市 で生活される方々は、是非この取り組みに注目し、熱中症対策を万全に備えましょう。

大塚製薬と仁淀川周辺6市町村の連携強化で、高知県内での熱中症患者減少が期待されます。

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