アオバズクの冬支度、土佐清水市で始まる

土佐清水市

土佐清水市まとめ:すくすく育つアオバズクのひな、民家の庭で元気に育つ

高知県 土佐清水市 の大岐地区で、アオバズクのひなが民家の庭ですくすく育っています。タブノキの樹上で羽毛もこもこ、目ぱちくりとして可愛らしい姿を披露しています。

アオバズクは5月ごろに日本に飛来し、秋には南へと移動する渡り鳥です。土佐清水市大岐地区の民家では約20年以上前から、アオバズクが毎年飛来して巣を作っています。家主の山田浩一さん(68)は「最初の頃は珍しくてね」と話し、秋ごろまでに飛び立つことを繰り返しているという。

このアオバズクのひなを観察することができるのは、高知県 土佐清水市 の大岐地区の民家の庭です。高知県で野鳥の生態を学ぶ機会は少ないため、土佐清水市に住む人々や自然が好きな方には必見のスポットと言えます。

アオバズクのひなを観察する際は、民家の庭内での撮影や観察を許可されているかどうかを確認してから行うようにしましょう。

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