土佐清水市まとめ:新燃岳の噴火に伴う降灰予想と対策
高知県 土佐清水市 を含む周辺地域で、霧島連山の新燃岳が6月27日から断続的に噴火しています。8月10日午前5時23分には大きな噴火が発生し、気象台は入山規制を継続しています。
高知県 宿毛市、土佐清水市、四万十市、大月町、三原村、室戸市ではやや多量の降灰が予想されています。住民の皆さんは傘やマスク等で防灰対策をして、徐行運転を心掛けてください。
気象庁は10日午前11時に新燃岳の定時の降灰予報を発表し、10日午後3時〜11日午前6時までに噴火が発生した場合、北東方向に降灰および小さな噴石の落下が予想されます。土佐清水市は降灰の到達距離190km以内に位置するため、注意が必要です。
特に噴火発生時には、小さな噴石の落下が予想される範囲内では屋内や頑丈な屋根の下などに移動してください。高知県 土佐清水市 の住民は、最新の情報を確認し、安全対策を講じてください。
また、高知県 宿毛市、土佐清水市、四万十市、大月町、三原村、室戸市では降灰が予想されるため、外出時には傘やマスク等で防灰対策をして、徐行運転を心掛けてください。

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