「阿蘇エリアで自然と触れ合う旅」は如何ですか?
阿蘇の雄大な自然を堪能するために、訪れておくべき4つのスポットを紹介します。
1つ目は鍋ヶ滝。裏側から眺めることができる「裏見の滝」ともよばれる人気の観光スポットです。落差約10メートル、幅20メートルの広い滝が横に長く流れ、神秘的な姿を魅せます。
2つ目は扇棚田。阿蘇エリアで日本の棚田百選にも選ばれている景勝地です。等間隔で3本植えられた杉も美しい景色のアクセントになり、カメラマンに大人気です。
3つ目は仙酔峡。ミヤマキリシマというツツジが約5万株咲き誇る名所です。見ごろの時期には「仙人も酔う」とのことから、仙酔峡と命名されたとも言われています。
4つ目は山田の藤。熊本県の天然記念物に指定されている推定樹齢200年の藤、「山田の藤」が植えられています。東西12メートル、南北10メートルの藤棚は、花房で埋め尽くされ、雅な世界を創り出します。
最後に天竺のツツジです。雲仙普賢岳や東シナ海をパノラマビューで望める山頂には、約2,000本のツツジが植えられ、満開になると真っ赤な化粧を施す美しい山になります。
阿蘇エリアで自然と触れ合う旅は如何ですか?


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