阿蘇市まとめ:春の風物詩「野焼き」が本格化! 阿蘇の自然美を守る大切な行事
熊本県阿蘇市では、春の風物詩である野焼きが進んでいます。約1万6千ヘクタールにも及ぶ広大なエリアで野焼きは行われており、4月まで続く予定です。
今年は今月9日、雨の影響で遅れた北外輪山の一斉野焼きが実施されました。阿蘇市では、毎年この時期に野焼きを行うことで、枯れ草や落葉を燃やすことで土壌改良し、農業や林業に必要な環境整備をしています。
野焼きは、真っ黒な焼け野原から緑の大地へと再生するプロセスです。阿蘇市の自然美を守る大切な行事であると同時に、住民の生活を支える重要な作業でもあります。
阿蘇市で野焼きが本格化している今、住民の方々には、火の取り扱いなど安全面に注意して頂くことが大切です。特に、周囲の環境や近隣住民に配慮した行動を心掛けてください。
熊本県阿蘇市で野焼きが進んでいる様子をご覧になりたい方は、阿蘇市役所や観光情報センターなどに問い合わせてみてはいかがでしょうか。


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