贈られた一冊が希望を運ぶ!人吉市とつながる、心温まる支援の物語

人吉市

人吉市まとめ:熊本県人吉市の子どもたちに贈られた書籍「大橋眼科医院のおおはし文庫」

2020年7月、熊本県人吉市を襲った豪雨被害。多くの方が被災した中で、子どもたちの心のケアも大きな課題となりました。そんな中、津島市の大橋眼科医院が人吉市西瀬小学校に贈り続けた書籍が、100冊を超えました。

この書籍は「大橋眼科医院のおおはし文庫」と名付けられ、同小図書館で子どもたちに提供されています。豪雨被害から2年以上が経過した今でも、子どもたちの心の傷は癒えることなく、ストレスや不安を抱えている子どもも少なくありません。

大橋眼科医院のこの取り組みは、人吉市の子どもたちに「希望」と「元気」を与えています。書籍を通じて、子どもたちは新しい世界に触れ、知識や想像力が広がります。また、図書館で友達と共有することで、コミュニケーション能力や社会性も育まれます。

人吉市の住民の皆さん、子どもたちの心を支える大橋眼科医院の取り組みに感謝し、応援したいですね。

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