人吉市まとめ:JR肥薩線再生協議会が駅廃止案をまとめる
熊本県人吉市に住む皆さん、こんにちは!本日は、人吉市で話題となっているJR肥薩線の再生協議会の情報をお届けします。2020年7月の熊本豪雨で被災したJR肥薩線ですが、八代駅─人吉駅間の復旧に伴い、再生協議会は3駅を廃止する駅配置案をまとめました。
廃止される3駅は、瀬戸石駅(八代市)、海路駅(芦北町)、那良口駅(球磨村)で、被災前から日常の利用客がほとんどなかったことが理由です。会合には人吉市を含む12市町村の代表者が参加し、反対意見は出なかったとのことです。
肥薩線の不通区間は八代駅─吉松駅(鹿児島県湧水町)間の86・8キロで、そのうち八代駅─人吉駅間の51・8キロを鉄道で復旧する基本合意が昨年4月にされていました。最終合意には、上下分離方式が盛り込まれる見通しです。
今後は各市町村の負担割合を次回以降の再生協で検討することになります。人吉市民の皆さんもこの情報に注目しておく必要がありそうです。
参考:JR肥薩線の復旧区間は八代駅─人吉駅間の51・8キロですが、全ての不通区間が復旧される訳ではありません。残り35・4キロの復旧については、協議中とのことです。
熊本県人吉市の皆さんには特に重要な情報です。JR肥薩線の動向を今後も注意深く見守って行きましょう!


コメント