菊池郡大津町まとめ:熊本県立大津高等学校サッカー部が「FL-UX」を導入し、映像分析で競技力向上を目指す
熊本県立大津高等学校サッカー部は、スポーツ映像分析・コミュニケーションツール「FL-UX(フラックス)」を導入し、チームの競技力向上に取り組んでいます。昨年、プレミアリーグで初の日本一を達成した同校は、「日本一の集団となって全国を制す」というチームスローガンを掲げ、日々サッカー以外の面でも力を入れて取り組んでいます。
「FL-UX」は、映像のタグ付け・編集・共有・コミュニケーションなど一連の作業をオールインワンで実現するツールです。直感的に操作できるため、アナリストやコーチだけでなく選手を含めたチーム全体で手軽に映像を活用することが可能です。
同校サッカー部は、昨年から「FL-UX」を導入し、試合の振り返りや戦術確認などに活用しています。選手たちは、映像を分析してディスカッションを行い、「サッカーの専門家になろう」という目標に向けて日々努力しています。
今後は、大津高校独自の校内リーグにおいて、自チームの分析をすべて選手間で行い、各チームのパフォーマンス向上に選手全員が携わるよう、「FL-UX」の活用を進めていく予定です。


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