鍋ヶ滝、扇棚田、仙酔峡は阿蘇エリアの三大名所!春から夏にかけて、自然の美しさを堪能するには絶好のシーズンです。
春の訪れに伴い、熊本県の阿蘇エリアが色鮮やかに彩られます。阿蘇エリアは、阿蘇五岳と外輪山で構成される火山群で、自然美を満喫することができます。今回は春から夏にかけて、絶好のシーズンに訪れる三大名所「鍋ヶ滝」、「扇棚田」、「仙酔峡」をご紹介します。
まずは、熊本県阿蘇郡小国町にある「鍋ヶ滝」。落差約10メートル、幅約20メートルの横長の滝が神秘的な姿を披露。新緑の時期には青々とした緑と白とのコントラストは見事です。
次に、「扇棚田」は阿蘇エリアにある景勝地で、日本の棚田百選にも選ばれています。等間隔で3本植えられた杉も美しい景色のアクセントになります。
最後に、ミヤマキリシマの名所「仙酔峡」。約5万株が鮮やかなピンク色を放つ光景は、「仙人も酔う」ということからこの名が付いたと伝えられています。見ごろの時期は5月中旬〜下旬です。
山田の藤、天竺のツツジも必見!
阿蘇エリアには春から夏にかけて、美しい景色を堪能することができますが、「山田の藤」と「天竺のツツジ」も忘れずに訪れてみてください。
山田の藤は熊本県玉名市にある山田日吉神社の境内にあります。推定樹齢200年を誇る藤棚は、東西12メートル、南北10メートルと大規模で、薄紫色の雅な世界が広がります。
天竺のツツジは熊本県天草郡苓北町に位置し、雲仙普賢岳や東シナ海をパノラマビューで望める山頂には約2,000本のツツジが植えられています。満開時期は5月上旬です。
阿蘇エリアで春から夏にかけて自然の美しさを堪能するには絶好のシーズンです。是非、訪れてみてください!

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