熊本市中央区まとめ:地区防災計画策定へ住民委員会発足、地域の災害リスクを把握し協力体制構築へ
熊本県 熊本市中央区の大江校区で3日、「地区防災計画」の策定に向けた住民の委員会が発足した。同委員会は、住民や地域の事業者が主体となって、地区の災害リスクを把握し、協力体制を構築することを目指す。
本年度中の計画完成を目指して、アンケートやワークショップなどを実施し、防災協力の機運を高める。熊本市中央区は、自然災害が多い地域であり、住民同士の連携と情報共有が重要となる。
この地区防災計画策定は、熊本県 熊本市中央区の住民の安全安心な生活を守るために大切な取り組みである。住民一人ひとりが防災意識を高め、地域全体で協力し合うことが重要だ。
熊本市中央区に住む皆さんには、この地区防災計画策定の動きを注視し、自らの生活と安全を守るために何ができるか考える機会にしてほしい。


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