「熊本の宝」新たに5件が重要文化財指定へ!市内住宅も登録有形文化財に

熊本市中央区

熊本市中央区まとめ:熊本県文化課が重要文化財と有形文化財に指定するよう答申しました。

こんにちは、熊本市中央区の皆さん。今日は、文化財に関する大切なニュースがあります!熊本県文化課が、南阿蘇村やあさぎり町から出土した文化財を重要文化財に指定するよう答申しました。また、熊本市中央区水道町と熊本市南区川尻の住宅を有形文化財に登録するよう答申しました。

重要文化財に指定するよう答申されたのは、鎌倉時代の中国から輸入された陶磁器や木造釈迦如来坐像など5件です。中でも南阿蘇村で出土した「白地鉄絵鳥文壺」はほぼ完全形で出土した例が他にないという貴重な文化財です。

一方、有形文化財に登録するよう答申されたのは熊本市中央区水道町の紫藤家住宅と熊本市南区川尻の吉村家住宅を含む合わせて8件です。特に「吉村家住宅」は通りに面し長く広がる2階建ての住宅で、明治時代の商家の屋敷景観を形成する土蔵や塀、門などが修復されました。

いずれも来年度中に指定・登録される予定です。熊本市中央区の皆さん、これらの文化財は日本の文化や歴史を象徴する大切なものです。是非とも守り伝えていきましょう!

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