熊本市中央区の新たな顔 熊本市役所建て替えで描く未来像

熊本市中央区

熊本市中央区まとめ:新しい市役所建設に伴うまちづくりプランを策定へ

熊本県 熊本市中央区で、熊本市役所の建て替えに伴うまちづくりのあり方について検討する委員会が初会合を開きました。再来年3月末をめどに、新しい市庁舎周辺のまちづくりプランを取りまとめることになります。

この委員会は、熊本市役所の本庁舎建て替えに伴うまちづくりのあり方を検討するために設置されました。初会合には学識経験者や関係団体、行政担当者など15人が出席し、委員長には日本大学名誉教授の岸井隆幸さんが選任されました。

委員会では、新しい市庁舎の設計、庁舎跡地の利用、まちの賑わいの波及について話し合う3つの分科会を設置することになりました。再来年3月末までに新市庁舎周辺のまちづくりプランを取りまとめる予定です。

委員長の岸井さんは「市役所の建て替えは頻繁にあるものではなく、ここで議論されたことが何十年も影響を及ぼす。単に建て替えるのではなく、地域の方と一緒になって議論していきたい」と話しています。

熊本市中央区の住民の皆さんには、この委員会の動向に注目し、新しい市庁舎周辺のまちづくりプランがどのように策定されていくのかを追跡することが大切です。

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