熊本市東区で起きた傷害致死事件、裁判員裁判の行方

熊本市東区

熊本市東区まとめ:悲惨な事件が起きた熊本市東区小山の住宅街

熊本県 熊本市東区 小山に住む会社員、福永輝樹被告が妻の沙矢香さんを自宅で暴行し、出血性ショックにより死亡させた傷害致死事件。裁判員裁判が進み、証人尋問が行われた。

事件はおととし11月に起き、福永被告は起訴内容を否認し無罪を主張している。初公判で否認した福永被告の真意は不明だが、警察官や娘2人の証言が注目される。

長女は「父が母に暴力をふるっているところは見たことがない」と証言した一方で、次女は「父が木の棒で母を殴っているのを見たことがある」と述べた。事件前から沙矢香さんは自傷行為が激しくなっていたと長女が語った。

裁判は今月16日まで続き、判決は24日に言い渡される予定だ。熊本市東区の住民はこのような悲惨な事件に心を痛めていることだろう。

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