熊本市北区まとめ:88歳で5度目の優勝! 熊本県教職員弓道大会で古市利幸さんが最高齢記録を更新!
4月13日、熊本市北区の市植木弓道場で第58回熊本県教職員弓道大会が開催されました。出場者の中で最高齢の88歳、古市利幸さん(菊池市)が8年ぶり5度目の優勝を果たしました。
古市さんは泗水小校長を定年退職した1997年に弓道を始めました。運動経験者だったため、当初は的中させることが難しく悔しい思いをしたそうですが、その分のめり込んだ結果、80歳までに教士7段を取得し、2014、15年の県知事賞争奪弓道大会で男子個人連覇を果たすほどの実力者になりました。
現在90歳を間近に控えている古市さんですが、日々のウオーキングやスクワットが衰えを知らない腕前を支えています。年齢関係なく上位を目指せることが弓道の魅力と語り、今後も楽しみながら優勝を目指すと意気込みました。
熊本市北区で開催されたこの大会には、35~88歳の男女21人が参加し、現役教職員が2~5位にランクインしました。古市さんの記録は今後も更新されるかもしれませんが、熊本県教職員弓道連盟事務局によると、約40人の加盟者の中で最高齢という偉業を成し遂げました。
このニュースに触発された熊本市北区の住民は、日常生活でもウオーキングやスクワットを取り入れてみてはいかがでしょうか?


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