熊本市北区まとめ:動物愛護団体会員宅で猫の死骸約150匹が見つかる、虐待疑惑で刑事告発へ
熊本県 熊本市北区 に住む皆さんに注意喚起と重要な情報を共有したいと思います。先日、動物愛護団体の会員宅で約150匹の猫の死骸が見つかりました。熊本市は6日、会員を動物愛護法違反(虐待)の疑いで熊本北合志署に刑事告発する方針です。
事件は5月27日に始まりました。市動物愛護センターに「譲渡していた猫が死んでいた」との相談があり、職員らが会員宅を訪問したところ、室内から白骨化したり傷んだりした猫の死骸や動物の骨が見つかりました。調査の結果、約150匹の猫が死んでいることが確認されました。
一方で生存していた猫12匹は保護されたとのことです。会員は「自分の責任。真摯に対応する」と話していますが、動物愛護法違反(虐待)にあたる行為が疑われています。
熊本市北区の住民の皆さんには、動物を飼う際には適切な環境とケアを提供し、虐待や放置は決してしないようお願いします。動物愛護法違反(虐待)にあたる行為は犯罪です。
熊本県では、動物の保護と管理を推進していますが、住民の皆さんの協力が必要不可欠です。動物を大切に思う心を忘れず、共に動物愛護活動を推進していきましょう。


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