熊本市北区のまちづくり:路面電車の設置、全国主要10社の取り組みを調査!

熊本市北区

熊本市北区まとめ:熊本電鉄速度計設置へ

本日は、熊本市北区で大切な話題があります。3月25日に起きた熊本市電の追突事故をきっかけに、熊本県での交通安全が改めて問われています。

まず、国土交通省の中野洋昌大臣が4日、閣議後の記者会見で「国の運輸安全委員会の調査結果も踏まえ、必要な対応を取りたい」と述べました。この発言は、熊本市電の事故原因である追突した電車が100メートル以内に前の電車がいる場合には時速15キロ以内に減速するという国の規則に違反した可能性があることを受けてのものです。

実際、熊本市電の速度計は付いていなかったことが原因と分析されています。熊本県で全ての電車に速度計を設置する検討が始まりました。中野大臣は「路面電車を運転する国家資格では、どの程度の速度で走っているかを速度計を見ずに認識する技能や、前との距離を認識する技能が備わっていることを定期的に確認している」とし、現状の制度を追認しました。ただし、「今回の事故を受けて行われている国の運輸安全委員会の調査結果も踏まえて、輸送の安全確保に必要な対応をとっていく」と述べました。

熊本市北区在住者は特に電車を利用する機会が多いと思います。交通安全は誰しもが関心を持つべき問題です。熊本県では、全ての電車に速度計設置を検討しています。実現されれば、より安全な電車運行が期待できます。

熊本市北区で暮らす皆さん、電車を利用する際は、改めて安全確認を心がけましょう。

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